ふくながブログ

2015年6月12日 金曜日

交通事故による腰痛の原因とは?「軟部組織の損傷が原因」

こんにちは、ふくなが接骨院の院長の福永です。

春日井市で交通事故に強い整骨院をお探しの方はふくなが接骨院にお問い合わせください。

日々、交通事故の患者さまと接している中で「むち打ち症の次に多いケガは?」と問われると、腰椎ねんざと答えます。
何となくの感覚ですが、むち打ち症状を訴えられる患者さまの多くが、この 腰椎ねんざ を訴えられます。

いわゆる腰の痛み、背骨の中で腰骨にあたる部分の症状を指します。
ねんざですので、腰椎も首のむち打ちと同様にレントゲンを撮っても骨には異常が無いことが多く、腰椎を支えている筋肉や腱、靭帯などの軟部組織が引き伸ばされて損傷し、痛みが起こり得るような怪我のことを言います。

交通事故で腰椎ねんざと診断されて、骨に異常が無いからと言う理由で湿布や痛みどめだけの治療で済ませてしまうと慢性的な腰痛症として後遺症が残ってしまうことも少なくありません。

骨に異常が無いだけで、筋肉や腱、靭帯などの損傷は認められるのでそれに適した治療が行われることがとても大切です。
単に湿布や痛みどめの薬を飲むだけでは最適な治療とは言えません。

東海地方も梅雨に入り、ぐずついた天気が多い時期で交通事故も発生しやすくなっています。

交通事故に遭われて、腰椎ねんざやむち打ち症状でお困りの方は、交通事故によるケガのリハビリ治療に断然強い、春日井市の整骨院、ふくなが接骨院にご相談ください。

また、現在整形外科に通院している方でも、ふくなが接骨院と整形外科と同時に並行して通院することは可能ですのでお気軽にご相談ください。
※勿論、他院からの転院も可能です。


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投稿者 ふくなが接骨院

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