ふくながブログ

2015年5月13日 水曜日

シンスプリントによるすねの痛みがインソールで改善した   春日井市在住 Tくん 16歳


春日井市で成長期のスポーツ障害に力を入れている整骨院、ふくなが接骨院の院長の福永です。
先日、成長期のスポーツ障害の代表的な疾患であるシンスプリントの治療で春日井市から来院されている高校2年生(サッカー部)のTくんに対して、通常の施術に加えて当院のインソールを処方したところ経過が良好なのでお話をさせていただきます。

サッカー少年だったTくんは、小学生のころより成長期の痛みやケガなどで当院に通院していました。
通院のきっかけはご家族の紹介によるものでした。

このTくんは活発な子供さんで身体中の至るところを痛めていました。
中学生のころより走り込みの量が増え、両下腿部(特に左)の脛骨遠位1/3部分の痛みを強く訴えていました。

当初、シンスプリントに対する通常の施術(低周波、超音波、マッサージ、ストレッチ)を施してそれなりの治療効果を得ていたのですが、高校に入って運動量が増えた影響で症状が悪化していました。
運動後のアイシングと下腿三頭筋のストレッチを徹底したのですが、ナカナカ症状の改善がみられませんでした。
そこで、親御さんにインソール療法の提案をしてみました。

当院のインソールはオーダーメードで製作をさせていただいております。
患者さまひとりひとり足の形をとらせていただき、それを提携先の装具士の国家資格をもっている専門の業者に作成を依頼します。
この業者さんは非常に技術力が高く、プロ野球選手やJリーガーのインソールを手がける業者さんで品質には絶対の自信を持っています。

まづは、練習用のシューズにインソールを装着していただき普段通りに練習をしてもらいました。
当初、2週間程度違和感と筋肉痛を訴えられたのですがその後徐々に症状が改善され、現在はインソール装着後2か月になりますが運動時の痛みをほぼ感じなくなっています。
勿論この間、週に3回の通院治療を継続していただきました。

現在の問題点は、スパイク装着時の痛みと疲労感を訴えられるのでこちらもスパイクの形状に合わせたインソールの作成が必要かと思われます。



以上のようにシンスプリントで悩まれている患者さまにも当院のオーダーメードインソールは有効です。
すねの痛みをガマンして部活をやり続けると疲労骨折に至るケースも少なくありません。

シンスプリントなどのスポーツ障害でお困りの方は、ふくなが接骨院の インソール療法 で根本治療を目指しましょう。

春日井市 整骨院 スポーツ障害 シンスプリント ふくなが接骨院




投稿者 ふくなが接骨院

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