ふくながブログ

2015年3月25日 水曜日

交通事故に遭い怪我をした際の接骨院への通院の仕方について

春日井市のふくなが接骨院の福永です。
交通事故に遭い、怪我をした際の接骨院、整骨院への通院の仕方について書いてみたいと思います。

不幸にして交通事故に遭い、怪我をされた場合、多くの方がまづ病院(整形外科)を受診されると思います。
保険会社もすすめますし、私としてもそれで問題は無いと思います。
交通事故に遭われてレントゲンと医師の診断を仰ぐことは賢明な判断だと思います。

しかし実際には、むち打ち症と呼ばれる頚椎捻挫、挫傷、腰椎捻挫、挫傷のような、いわゆる軽傷と判断されがちな怪我では湿布と痛みどめをもらい、経過を観察するに留まることが一般的ではないでしょうか?

稀にリハビリに力を入れている医療機関であれば、患部を温めたり、電気を当てたり、牽引を加えたり、ごく短時間のマッサージや運動療法をするのがせいぜいではないでしょうか?
しかも、ツライので頻繁に通院したいのだが予約が全然取れなくて思うように治療が進まない・・・
そんな経験をされていませんか?

当院は、今まで通り病院(整形外科)を受診しながら接骨院、整骨院に並行して通院されることをおススメしております。

しかし、「接骨院に通院するには、整形外科の先生の許可がいる」とか、「接骨院と整形外科の同時通院(併診)はできない」とか? 間違った認識を持たれてませんか?
これには、保険会社が患者さんに間違った情報を伝えているからにほかなりません。

そもそもかかりたい医療機関を決める権利は患者様側にあります。
被害者である患者様の意思を通しましょう!!

保険会社が接骨院に通院するのを嫌う理由には以下の事が挙げられます。
接骨院は比較的夜遅くまで開いていて、待ち時間も少ない為、通院日数が増える。
その結果、治療費、慰謝料が増えてしまう為、損害賠償にかかる費用が抑制できないので保険会社にとっては都合が悪い。
おかしな話だと思いませんか?
被害者が交通事故に遭い、被った不利益を正当に評価し償ってもらうのは当然の権利です。
不当な要求は論外ですが・・・

当院では、交通事故で通院していただいております患者様には全員、病院(整形外科)との併診(同時通院)をお願いしております。
加害者に対して賠償を求める訳ですから、定期的な医師の診断及び所見、レントゲン所見を残していくことはとても重要です。
後遺障害診断書を書けるのは医師だけです。
後遺障害診断を受ける際に、継続的な診察を受けていないと書いてもらえません。
患者様の不利益となってしまいます。
定期的な診察は受けていただきつつ、日々のリハビリ治療は通院しやすい当院で請け負う形をおススメしております。
また、どの病院を受診してよいのかわからないとおっしゃる患者様には信頼のできる整形外科の先生もご紹介いたします。

転院や同時通院、接骨院の通い方や保険会社との交渉でお悩みの方は、当院までお気軽にご相談ください。


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投稿者 ふくなが接骨院

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